投資記録を公開していきます(#44)

昨年末くらいから勉強していた資産運用にだんだんと慣れてきたので、これから定期的に実績を公開していきたいと思います。
私の運用スタイルは、短期運用ではなくて、長期運用です。
私は弁理士業が本業なので、弁理士業で得た報酬を少しずつ運用に回していき、増やしていきます。
最終的な目標は、老後、リタイヤする頃には、株の配当金と年金で貯金を崩さなくても最低限の生活ができるようになっていることが目標です。
といっても、配当金が貰えるような株はまだ持っていませんが。。。
本日時点で、投資状況を整理したところ以下のような状態でした。

結論を言うと、減ってます。
投資額に対して、現在価格は89%でした。
ここ数か月間の仮想通貨の下落が大きなインパクトを与えています。
定期預金はかなり前からやっていたこともあり、投資総額の7割以上を占めています。
ただ、他と比べて投資額としては少なめなので、これから少しずつ割合が少なくなっていくと思います。
そのほかに、学資保険、終身保険等の保険商品も持っているのですが、除外しています。

肝心の配当金が貰える株の購入ですが、予定がないわけではありません。
株の購入はまとまったお金が必要であり、ポンと購入できるものではありません。
今後、資金的な余裕が出てきた場合、特定の企業の株を購入し、配当金を得られるようにしていきます。
例えば、資金的な余裕が出てくる時期とは、例えば賞与の時期などが挙げられるかと思います。

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東京駅のトミカショップ限定品があるようだ(#43)

東京駅の地下には色々なお店がある。
タカラトミーのトミカショップはその一つだ。
子供がパトカー型のミニカーを欲しがっていたので買いに来た。

トミカショップに行くと、パトカーのミニカーにも色々あることがわかった。
クラウンという車のパトカーがミニカーの中でも一般的らしい。
しかし、トミカショップには、トミカショップ限定のパトカーが売ってあった。
デザインは、クラウンのミニカーとそんなに変わらない。
しかし、神奈川県警の文字が書かれているのだ。
一般に販売されているパトカーにはこのような文字はない。

なぜ神奈川県警?という疑問はあるのだが、せっかくなので限定品を買った。
他にも限定品はあるようだが、忘れてしまった。
買うと免許証もらえます。

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大手特許事務所の仕事は分業なのか?(#42)

大手の特許事務所では仕事が分業化されていて、特定の仕事しか経験できないと言われているようです。
例えば、国内の出願案件担当、国内の中間担当、内外の出願担当、内外のOA担当、などなどなど。
実際に、他事務所の弁理士からはそのように質問されることが多いです。
だけど、私のいる事務所は、いわゆる大手事務所ですが、そのようなことはないように思います。

実際に私は、国内の出願から内外のOAまでやります。
調査・鑑定・訴訟的なこともやります。
また、営業活動もやります。
今年からはセミナーと新人指導という仕事が加わりました。
まだ3年目ですが色々と経験をさせてもらっています。

大手の特許事務所でも必ずしも分業されているわけではありません。
小さい事務所はそもそも人が少ないので、なんでもやらなければならないのはおそらく事実の可能性が高いと思います。
大きい事務所だからといって、特定の仕事しかやらせてもらえないというのは必ずしも事実ではないのではないかと思います。
今ある仕事で成果を出して、もっと色んな仕事もしたいアピールをしていけば、必ず色々な仕事をやらせてもらえるようになるはずです。
これは、特許事務所でもそうなのですから、いわゆる企業であれば猶更でしょう。

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ヘッダ画像を追加してみた(#41)

ブログでヘッダ画像を追加してみました。
ブログのヘッダ画像というのは、ブログ内のページで表示される、かつタイトルの直下に表示される画像のようです。
写真は修士1年生の時にインターンシップで3週間ほど東京に行った際、六本木ヒルズで撮影した写真です。

ヘッダ画像はブログを表示している限り常に画面上に表示される画面です。
このため、ブログの内容を表すような画像であることが望ましいと思います。
今の写真が決して適当だとは思っていませんが、今のところ他にないので、仮で貼って運用してみます。

ヘッダ画像とはディスプレイのスペースを奪うものだから、ないほうが良いかもしれません。
トップページならともかく、各記事に表示されると記事の視認性を害するように思います。
場合によっては近日中に削除するかもしれません。

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家を買うべきではないと考える5つの理由(#40)

結婚して、子供が一人いて、3人家族です。
いま、賃貸住宅に住んでおりますが、家を買わなくて本当に良かったと思っています。
巷では、賃貸VS購入論争が絶えませんが、僕は賃貸派です。
賃貸住宅に住んでいるおかげで、救われたことがたくさんあるからです。
逆に、購入した場合のメリットが全く思いつきませんでした。
それを紹介してきます。

1.保育園の近くに引っ越しできる
共働きで子供が生まれた場合、子供は保育園に預けられることになります。
「保育園落ちた」のツイートで知られているように、保育園に入ることは難しいと考えられているのが一般的です。
個人的な見解を言えば、保育園に入るだけなら難しくないと考えています。
だけど、認可保育園に入りたいとか、最寄りの保育園に入りたいとか、要件を付けだすと途端に難しくなります。
私は、大田区に住んでいますが、大田区内であり、かつ通勤路にある保育園に片っ端から応募しました。
内定した保育園の近くに引っ越せばいいくらいに考えていました。
そして、意外にもあっさり内定し、その保育園に預けました。その後すぐに引越し。
こんなことができたのも、賃貸に住んでいたからで、購入した家に住んでいたらとてもできないです。
途中下車して預けて、お迎えも途中下車して、と、夫婦ともに膨大な時間をロスしたことでしょう。

2.転勤に対応が可能
今は、特許事務所勤務と言う事もあり勤務地の変化はありません。
事務所移転はありえると思いますが、都内で新幹線の停車する駅のどれかでしょう。あるいは特許庁の近く。
だけど、前職にいたリコーはそうとは限りません。
リコーにいたときは、品川シーサイド駅が最寄駅でした。
リコーの事業所は、品川シーサイドの他にも、銀座、新横浜、海老名、沼津、仲町台等、様々な場所にあります。
ある日、品川シーサイドから海老名に異動になったら、沼津に異動になったら・・・。
実際に、リコーではこれが起きました。
実は、品川シーサイドの事業所はなくなっているそうです。
僕がやめて間もなく事業所は廃止され、品川シーサイドにいた人たちの多くは別の事業所に異動になったと聞きました。
品川シーサイドに合わせて家を買っていた人は、途端に通勤が大変になるかもしれない。
だけど、賃貸だったら、異動に合わせて引っ越せばいい。
実際、僕がいつまでも弁理士試験に受からずに、リコーに残ったまま、品川シーサイドの廃止の時を迎えていたら、きっと新しい事業所に合わせて引っ越していたことでしょう。

3、家を守らなくてもいい
家を買うと大変です。
外からの侵略者から家を守らなくてはいけません。
具体的な侵略者の例を挙げると、それは「蟻」です。
蟻は家の中に巣を作ることがあります。
これを防ぐために、防蟻措置を定期的に行う必要があるのですが、これが高い。
1回あたり数百万単位でかかるそうです。
もちろん、住宅ローンとは別です。
だけど、賃貸ではそんなお金は必要ありません。
大家さんに伝えて直してもらえばいいんです。
これは、蟻に限りません。
天変地異などによって家が破損した場合、賃貸だと引っ越せばいいですが、購入だと逃げられません。
とくに、都内は関東大震災が控えていますので、購入は本当にリスクが高いと考えています。

4.ライフスタイルを変えられない
僕は結構引越しをしてきています。
広島県に住んでいた時でも、24年間で6か所の家に住んでいます。
上京した後でも、10年間で4か所の家に住んでいます。
こんな引越魔が家を買うと、引越しできないストレスでイライラするに決まっています。
というのは感情論なんですが、僕がライフスタイルの変化に合わせて引越ししてきたのは事実です。
いま振り返ると、家ごとに特有のライフスタイルがあったように思います
だけど、家を固定してしまうと、ライフスタイルの変化に合わせられなくなります。
家に自分を合わせなければならなくなります。これは本当に大きなストレスだと思います。
家さえなければ、もっと自由に動けたのにと思うはずです。
そんなことも、賃貸なら発声しないストレスです。

5.そこでは死ねない
賃貸はお金を払っても何も残らないとか、同じをお金を払うなら手元に残る家がいいとか、理解できません。
これだけ変化の激しい中で、借金をしてまで住まいを固定してしまうことはリスク以外の何でもないと考えています。
例えば、家を買って、死ぬまでそこに住んでいる自分は想像できますか?
かつて家の購入を考えたとき、僕には想像できませんでした。
だけど、家を買うとはそういうことです。
そこで死ぬまで生活すると決めることです。
3年後すらどこにいるかわからないのに、死ぬ場所なんてまでわかりません。

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最近子供がよくしゃべります。
「ぼくのバンバンない」と言い、所有格を使えるようになりました。
バンバンとは鉄砲を模した玩具です。
広島に遊びに行ったとき、僕の弟の子供からもらったおもちゃで、妙に気に入ってます。

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量子コンピュータを初めて見た(#39)

昨日、偶然見たサイエンスZEROという番組は、量子コンピュータを取り上げていた。
サイエンスZEROでは、量子コンピュータによって現代の暗号が使い物にならなくなる恐れがあるという点を説明していた。
そして、その対策として格子暗号が研究されていることを説明していた。

格子暗号とは、N次元のベクトルを使って、原点にもっとも近い点を見つける格子問題に基づいて開発された暗号だという。
これがなぜ量子コンピュータに対する耐性があるのか、説明はなされなかった。

番組の後半になると、量子コンピュータが出てきた。
白いドラム缶のような箱に入ったコンピュータだ。
量子コンピュータを見たのは初めてだ。
すごい、でかい。
これが量子コンピュータを見たときの最初の感想だ。

量子コンピュータは、ENIAC等のような初期の電子計算機のように大きかった。
だから、ENIACから今のコンピュータに発展していったように、量子コンピュータは、これから小さく、高性能になっていくだろう。
もしかしたら、一人一台所有する時代だってくるかもしれない。
そしたら、インターネットはどうなってるだろう?

量子コンピュータが普及すると今のインターネットセキュリティ技術はほとんど無力化される可能性がある。
ブロックチェーンさえも例外ではない。
例えば、アプリが開発されて普及しつつあるイーサリアムさえも、量子コンピュータの前にはセキュリティを破られてしまう。
今のイーサリアムは、楕円曲線暗号を安全性の根拠にしており、今後の安全性の確保が課題になっているという。

量子コンピュータは、セキュリティを学び直していくうえで、合わせて勉強していく必要がありそうだ。
弁理士は幅広く技術を扱うことができる仕事だ。だから、いろんな技術に関する勉強は欠かせない。
しかし、強い技術分野を1つでも持つことは差別化に繋がる。
僕が学生時代の頃からやりたかったのはセキュリティ技術。
だから、ITにとくにセキュリティ技術に強い弁理士を目指している。

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易化しても弁理士試験はやはり難しい(#38)

5月20日、弁理士短答式試験が行われた。
試験自体の志願者数は3,967名。
昨年の4,335名から1割くらい減っている。
受験者数は毎年減っている。
合格者数もその分減るだろう。

今の弁理士試験は昔と比べて易化している。
たしかに、短答式、論文式試験に合格すると、向こう2年間はその試験は免除される。
また、選択式試験も昔は3科目だったらしいが今は1科目だ。
その1科目でさえも所定の条件を満たせば免除される。
僕も免除された。

易化したと言われているとはいえ、1年で合格することは至難だ。
1年で合格した人もいるが、本当に少数だ。誰もができることではない。
僕は、弁理士試験の勉強を始めたのは10月だった。
そして、翌年の試験で絶対に合格するつもりだった。
しかし、無理だった。初回の短答式試験が34点で不合格だったのだ。
そして、最終合格するのに3年かかった。

10月から試験合格まで、ほぼ毎日深夜まで勉強した。
土日祝日、会社の飲み会、ほとんど全て欠席した。
正月もお盆もGWも全て勉強した。
恐ろしい話だが、結婚式の当日も勉強した。新婚旅行も将来行く予定にしている。
それくらいの覚悟で挑んで3年かかった。

弁理士を目指そうと考えている人、
これくらいの覚悟で勉強しないと3年以内で受からないだろう。
特許事務所には、合格を諦めたと思われる人が何人もいた。
競争相手が減ったとはいえ、易化したとはいえ、1年で合格する人もいるとはいえ、厳しい試験に変わりはないということだ。

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